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ダラスのぼのぼの日記

アメリカテキサス州ダラスでの日々の記録。

着物でダラス観光

昨日はバレエレッスンの前に、日本人のお友達4人で着物でダラス観光してきました。

今回のメンバーは、今年1月ダラスの日米協会主催の餅つき会で、書道ブースのボランティアをした縁で仲良くなりました。

 

もともと結婚祝いでいただいた着物を持ってきてはいたのですが、結局着ることなく終わりそうだなと諦めていたところ、みんな着物を着ることがわかり実現したのでした。

といっても私は1人では着れないので、みんなに着せてもらいました。

 

ちょうどこの時期、インスタグラムで着物コンテストをやっているとの情報をこの中の1人が調べてくれたので、それに応募しようと、撮影場所などみんなで話し合い、割とちゃんと準備しました。

 

撮影場所はせっかくだからアメリカらしいところが良いねとなったのですが、いざとなると中々見つからず、DMA(Dallas Museum of art)で撮ることになりました。

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ピカソと私

 

美術館内を着物姿4人で歩いているとさすがに目立つようで、一緒に写真撮影をお願いされたり、beautiful!とたくさんの方から声を掛けていただきました。

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この時期ダラスはすでにかなり暑いので、着物汗だくになったらどうしようかと不安でしたが、この日は快晴だけど気温は高くなく涼しい日だったので、絶好の着物日和でした。

帰国前にアメリカで着物を着ることが実現できて本当に良かったです。

 

 

 

 

大人のバレエ、ラストレッスン

同じアパートに住む日本人奥さまに声を掛けていただいて、今年2月から通い始めた大人のバレエクラス。

当然ながら、先生も生徒もほとんどがアメリカ人。

ESLなど英語のレッスン以外で、アメリカ人と時間を共有した初めての経験でした。

とはいえ、私はバレエも英語もわからないのでひたすら先生の指示を必死に聞いているだけだったけど。

 

他の生徒さん達の可愛らしいこと😍

レオタードをサラリといやらしくなく着こなす姿はさすがだなと思いました。

 

突然現れた超ビギナー&身体の硬い日本人の私にも気さくで親切でした。

 

英語話せたらもっと楽しいのになぁ…

 

この想いが最も高まった場所でした。

全然会話が出来ず、ちょっとしたことが伝えられなくてもどかしい思いをたくさんしました。

 

ラストの今日はお菓子でも配ろうかとも思っていたけど、ほとんど仲良くもなれなかったので、それすら勇気が持てず出来ませんでした。

 

お別れにとテキサスのお土産をくれた、ESLの先生もやっているA先生。

レッスン終わりの方にヨウコにもっとダンスをと、発表会の練習を切り上げて通常レッスンをしてくれた先生。

最後にみんなで写真を撮ろうと声を掛けてくれたAさん。

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みんなの優しさに触れ、自分の勇気の無さに悲しくなると同時に、この気持ち忘れずにいようと思いました。

 

みんなの顔はきっと忘れられない。

そんな気がしました。

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生徒さんのうちの1人が最後に

 

Good luck!

 

と言ってくれました。

素敵な言葉だなと、思いました。

 

 

 

引越しの見積り

帰国荷物の見積りに日通さんが来ました。

私達夫婦は2人だし、荷物は増やさないようにしていたので、規定量に収まるだろうと思っていましたが、2割ぐらいオーバーとのこと。

ガーン…

これ以上何を減らせと。泣

むしろまだお土産とか増えるのに…

自費覚悟するしかなさそうです。

 

今日は午前中ESLでした。

先週は帰国が急に決まった翌日だったこともあり、動揺もあってお休みしてしまいました。

先生にお休みの連絡をする際帰国することも伝えておいたら、今日先生が寂しいねって声を掛けてくれました。

先生にそう声を掛けられた途端、何だか自分の中に抑えていた気持ちがぐぃっと出てきてしまったようで、涙がぽろっと。

 

帰国が決まるまでは出来るだけ長くいれたらいいなと思っていたし、いざ決まったらやっぱりショックだったけど、もう早く帰りたいという気持ちに傾いていました。

早く帰りたい、帰りたいとどこかで自分に言い聞かせてたのかもしれないです。

  

でも今日のことがあり、帰国したい気持ちも本当だし、帰りたくない気持ちも本当なんだと思いました。

 

アメリカ生活も残り3週間となりました。

何とか気持ちを切り替えて、残りの時間を楽しく過ごせたらと思います。